Youtube投稿を始めた。ちょうど一週間前くらいのことだ。理由はこのブログを書いているのとほとんど同じ理由だ。自分についての記録を残すこと。それが僕にとって生きるということだっった。
最近は音楽のことしか考えられない。常田大希、角野隼人、野田洋次郎、Bill evans、毎日2曲から3曲彼らの曲を研究している。研究とは言ってもできることといえばコード進行を知って、それを数字に置き換えてなぜ美しいのか知ることくらいだったが、それにしても楽しかった。
言葉にできることは全てYoutubeに投稿してしまう。ネタが尽きる。だからきっと文章に落とし込むことは少なくなっていくだろうけど、その中で長文を書くということを模索していきたい。大量の文章にすることで、砂山の中の砂金のような金言を作ることができると思うから。
もう一つの近況として、村上春樹のダンス・ダンス・ダンスを読み終えた。「踊るんだ。意味なんて考えちゃいけない。意味なんて元々ないんだ。」「音楽の続く限り」そんな羊男からの言葉が僕の中をずっと反芻している。ずっとだ。踊るんだ。踊るんだ。踊る…。ダンス・ダンス・ダンスだ。音楽はずっと鳴り続けている。きっとこれは数年後忘れているだろうけど、なおさら、また読み返してほしいと思う。
とにかく、続けることも大事だろうと思う。一週間に一度、動画を撮り、文章を書く。毎日音楽について考える。そうやって僕は何かを獲得していける確信があった。とにかく、踊ろう。音楽が鳴り続けている限り。